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関東地方のうどんが凄い

うどんは、蕎麦と並んで、麺類の中でも、
非常に良く食べてる物ですよね。
お米の代わりに食べられて、主食のような存在です。

もともとは、鎌倉時代の頃、中国から製粉技術が伝わり、
その後、日本でも粉を使った食べ物が、広がったそうです。
実は、蕎麦の歴史よりも長かったですね。

いまの名前になったのは、江戸に入ってからです。
冷たいもの、暖かいものが当時からありました。
現在では、何十種類というメニューがありますね。
それに、麺の種類も、さまざまな物があります。
トッピングやスープも豊富で、色々な味が楽しめます。

全国の生産量が多いのは、2位の埼玉につづき、
トップ5は、関東地方だそうです。

栄養成分はそんなに多くありません。
でも、野菜や肉など、一緒に食べることで、
多くの栄養を摂取できます。
また、消化に良いことから、風邪をひいたとき、
病みあがりの時、胃腸が弱ってるときに、食べるといいそうです。
また、疲労回復の効果も、あると言われてます。

夏の暑い時は冷たくして、冬の寒い時は、暖かくして、
1年を通して、味を楽しめます。
関西と関東では、出汁の色が違うのも、有名ですね。
また、西の人は、スープを全部飲みほし、東の人は、残すそうですが、
これは味に関係してるのかも、しれませんね。

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